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岩国市サンライズクリーンセンター竣工式 (その2)

2019年04月21日

今回の竣工式では、右下に示すような、施設建設時の記録を動画で見せていただき、たいへん参考になりました。

昔はそれぞれの家で、一部は燃やしながら、自然に還す形で行ってきたごみ処理が、このような高度な施設をつくらないと処理できないのかと考えると、これで本当に持続可能なものなのかなあという疑問がわきました。

動画の写真を撮ることがあまりできなかったので、以下、廊下に貼られてあった、建設の記録の写真を撮った一部を示します。

まず海岸の土地であるので、地盤改良から必要になりますし、また土壌汚染防止法の観点から、敷地内の土砂を敷地外に持ち出すことはできず、敷地内処理になります。

第1報の最初の写真にあるように、災害廃棄物仮置き場兼自由目的広場に積まれている土砂は地下空間掘削で出てきた土砂ということです。

鉄材等、非常に多くの資材が使われていることも認識しました。

すごい量の、鉄骨や鉄筋、コンクリートなど、お金もかかるはずですね。

これらの基礎や基盤の上に、様々な装置や機械類がセットされているということですが、このような施設を世界津々浦々まで普及することが、可能なのか、また必要なのか、持続可能性の観点から、あらためて考えさせられました。

二軸破砕機の優れた性能は中央制御室の見学者用動画を見て、興味深かったので、短い動画を撮影しておきました。フェイスブックに貼り付けておきます。ご参考にして下さい。ベニヤ板や畳なども破砕できるそうです。

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