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仏教界もさすがに危機感をもっているようですね。

2017年06月28日

お寺の坊様はもっと危機感を持ってがんばらねばと常々思っていますが、仏教界全体としてはかなり危機感を持って動かれているようです。

鵜飼秀德著「寺院消滅」日経BP社刊という本なかなか面白いです。

その中でも、トップビジネスマンの人がリタイア後、お寺出身でもないのに、修行をしてお坊さんになられ、企業の研修を受けたりしてがんばっておられる話がありました。

今まで、何となく、仏教と弱肉強食の企業の世界ては相容れないのではないか、という先入観を持っていましたが、「諸法無我」、「諸法無常、無常迅速」は企業家としても体得すべきものであると説かれています。

そればかりか、「利他」の思想もそうであり、「利他の営業」は成功に結びつくとも説かれています。

たしかに、言われてみればそうかもしれません。京セラ会長の稲盛和夫さんや、1950,60年代に長く協和発酵鉱業の社長を務められた加藤辨三郎さんも、熱心な仏教信者で知られていました。

持続可能な社会実現のためには、仏教の環境倫理が大事だと思いますが、これに加えて、企業にとってもいい教えであるということになれば、なおさら、お寺の若い仏教者の方々には奮起してほしいものです。

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