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新国立美術館で千枚近い風景画などを鑑賞しました。

2017年04月16日

根津美術館から、約800m歩いて、青山墓地を横切り、新国立美術館に行きました。

ミュシャ展も、草間彌生展も入場料も高く、人が大勢並んでいましたので、敬遠して他に、3つの国内のグループによる企画展がありましたが、入り口を覗いてみて、70周年記念示現会展を見ることにしました。なんと29室で総数980点の展示があったようですが、おそらく全部見られていないと思います。

でも良かったのは、会の名前が示すように、写実を基礎とした具象的な作品が多く、ゆっくり回れたこと、また何よりも自由に写真がとれるので、印象に残った作品をばちばち写真に撮りました。

作品で多かったのは、山、川、里、花、海などの自然の風景などです。

順に写真を示します。まず、山の写真の一部です。

川の風景を描いた作品の一部です。

棚田などの里山の風景を描いた作品です。

やはり里山の風景ですが、花や紅葉を主に描いた作品の一部です。

海の作品も多かったです。作者の年齢はわかりませんが、割に年配の方が多い団体のようです。ふるさとの懐かしい景色を描いている作品も多いようでした。


画家の方々は、何のために、作品をつくられるのでしょうか。

美しい景色に出会った感動を、自分の心象として、表現した作品を残したいと思われるのでしょうか。

(文責:浮田)

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