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食品ロスについて

2016年05月18日

まだ食べられるのに捨てられている食べ物、
いわゆる「食品ロス」が日本では年間500万トン~800万トンにも上ります。
これを日本人1人当たりに換算すると、
毎日おにぎり約1~2個分を捨てていることなります。
私たちは多くの食べ物を輸入しながら、大量に捨てているのです。
大切な食べ物を無駄なく消費し、
「食品ロス」を減らして環境面や家計面にもプラスになるような、
工夫がもっと必要です。
家庭においても食品ロス全体の約半数にあたる、
年間200万トン~400万トンが発生しているのですから。

削減の工夫(1) 食材を「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」

削減の工夫(2)残った食材は別の料理に活用

削減の工夫(3)「賞味期限」と「消費期限」の違いを理解

食品ロスを減らすために飲食店やNPO法人、地域などでも、
様々な取組が行われています。
(フードバンク活動・・・期限切れ間近の食品や規格外品を有効活用)
食品メーカーや卸、小売店で発生する食品ロスには、     
期限切れ間近の食品や印刷ミスや包装破損といった規格外品などを                
小売店などでは、品質上問題がないことを消費者に知らせがら、
見切り・値引き販売して売り切ろうとする取組が行われています。

また、最近ではこうした食品を企業から寄付してもらい、
福祉施設などへ無償提供する「フードバンク活動」という
ボランティアもあります。
フードバンクは1960年代にアメリカで始まった活動です。
日本では、平成14年(2002年)から、
NPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン」が本格的に活動を開始し、
今では全国各地に取組が広がっています。
欧米の飲食店では「ドギー・バッグ」と呼ばれる、
(ドギーバッグ(doggy bag)を直訳すれば、犬のための袋や容器)
(実際には、人間が持ち帰り食べることが多いようです。)
残した食べ物を自己責任において持ち帰る箱や袋が
用意されているのが一般的になっています。
近年は、日本でもそうした取組を実施している地域や
飲食店が徐々に増えています。
「勿体ない」を意識しながら、環境面や家計面にプラスに
なるよう心掛けたいものです。(K)

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