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明日の環境サロンは最終回第9回「水と水源地の大切さを学ぶ」です

2011年12月21日

8月からスタートした環境サロン「水と食べ物の大切さ」は毎月2回開催し、明日の第9回で一応終わりである。

今回は宇部市の「市政情報出前講座」をお願いして、「安全な水づくり」のテーマで、水道事業部の方に話題提供をしていただきます。

そしていま私たち宇部市民、そして山陽小野田市民など約20万人の上水道のもとになっている小野湖に流れ込む太田川上流に計画されている安定型産業廃棄物最終処分場の建設に反対している皆さんにも水源地の大切さについて話をしていただきます。

今後の水源保護対策のあり方、中山間地域の農林業の保全の必要性なども含めて、いろいろ議論をしたいと思います。

「水と食べ物の大切さ」シリーズの最終回ですので、みなさま是非ご参加下さい。当日参加可です。

日時:12月22日 19時~20時30分

場所:まちなか環境学習館(銀天エコプラザ)

※資料代・会場費として300円をいただきます。

※駐車スペースがあまりないので、できるだけ、自転車等でお越し下さい。

宇部市の最北端小野宇内地区の里山風景です。

ここも人口減少、高齢化の波に洗われそのままにしていると荒廃するのは時間の問題です。

宇内地区から一歩足を踏み入れると満々と自然の水を湛えている池があり、私たちの飲み水へと流れ出しています。

その池のふもとには地元の方の努力で田んぼがつくられきれいに維持されていました。(撮影2009年12月)

しかしここもいつ農耕放棄地になるかもわからない瀬戸際になっています。

池からの水が私たちの飲み水のもとになっている太田川に流れこむあたりの太田川の風景です。

ミニ長門峡といわれる様に奇岩のあいまを豊かな水が流れていました。

これらはまさに産業廃棄物処分場として計画されているところです。

子々孫々の安心のためにも私たちの飲み水の水源地に危険なものを作らせてはならないと考えています。(P)

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