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第8回レスポンシブル・ケア山口西地区地域対話

2011年11月19日

本日(19日)の午後化学企業と地域住民の共生をめざしてというサブタイトルで開催された。

主催は日本化学工業協会RC委員会山口西地区である。

まず初めに久保田宇部市長の来賓挨拶、引き続き基調講演に入り、市長が「東日本大震災復興支援宇部市民協働会議の取り組みについて」ということで話をされた。

要点を記載すると、震災後直ぐに宇部市役所に「復興支援うべ」を立ち上げ、情報収集、義援金関係、NPO・市民協働関係、医療。衛生関係、被災者受入関係などの活動に取り組んだ。

そして人の派遣として合計168名の職員、ボランティアを派遣した。

派遣及び支援先は宮城県仙台市、多賀城市、石巻市、東松島市、福島県いわき市、岩手県大船渡市に出した。

そして被災地からの要請で生活用品、お米、食品類、マスク、タオル、土のう袋を義援物資として出された。

それから被災者の受入支援等で延25世帯72人を受け入れ、13世帯37人が市内で生活されているとのことであった。

加えて被災地の子どもたちを2度に渡り招待したことなどを報告された。

これらには多くの団体、個人が支援に登録参加されたとのこと。

次の基調講演は山口大学工学部樋口准教授により「臭気問題の特徴と改善へ向けての取り組み方」ということで話をされた。

まずはにおいの感覚とはということでにおいを感じる仕組み、これは最近ようやく解明されたとのこと、もっとも解明されたのは臭気が接触した細胞に感知されそれが信号として脳に取り込まれるまでそれ以降の脳での仕組みなどはまだ未解明とのことであった。

においの役割、そして悪臭とはとの説明があった。

次に全国の悪臭苦情件数の推移、発生源別の悪臭苦情件数について説明があった。

発生源別苦情の一番多いいのは野外焼却だそうである。

引き続き宇部市での悪臭苦情について話があった。

臭気問題の特徴としては低濃度でもにおう。

そしてにおいのもととしては多成分が混合して存在するそうである。

また複数の物質が存在すると強さや感じ方が違ってくる。

そしてにおいには慣れや順応性がある。

臭気問題を考える際の留意点としては濃度ではなく感じ方が重要である。

またにおいが同じであっても人によって感じ方が異なる。

また同じ人でも時によって感じ方が異なるなどの話があった。

臭気問題改善のためにということでまずは現状を知る。

そして発生源を知るなど、そして脱臭方法、そしてその適用の際の留意点などの話をされた。

以上が基調講演の概略である。

その後、事前に行われた工場近隣地区住民の皆さんに行なったアンケートの報告

そしてパネル討論と行われて午後5時過ぎに終了した。

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