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宇部志立市民大学環境学部第3期の最終講義がありました。

2014年02月09日

最終日は環境省の環境カウンセラーである久保田市長の講義と、「みんなで創ろう!エコシティうべ」のグループワークが行われました。市長の話では、このところ取り組まれている、低炭素のまちづくり、ときわ公園のエコパーク化の紹介のほか、ごみの減量化、環境学習の大切さなどについて話されました。

 ごみ減量については、ごみ処理に18億2千万円かかっていること、これを節約することで、小中学校の体育館の新設もやりやすくなる。ごみ袋有料化で宇部市に一円も入らないのはおかしいのではないかとされました。

 有料指定袋制度は平成14年度に導入されています。その時点では、行政側にもあまりコスト意識がなかったが、今は時代が違う。そろそろ実質的な有料化を考えるべき時期だろうと思いました。

環境学習については、環境学習三拠点の総合学習プログラムの必要について言及されましたが、教育委員会も含めて体系化が行われることを期待したいと思います。

 その後、「みんなで創ろう!エコシティうべ」のグループワークが行われ、5グループからその結果について発表が行われました。環境衛生連合会の方々が多かったこともあり、ごみの減量と環境教育・啓発の大切さの議論が多かったようです。

 こちらの方からは、いまや人類史上重大な転換期にあり、エコシティうべでモデルを創るとともに、視野を広く持って、世界に発信していけるように頑張りましょう。"Think globally, Act locally."が大事だと思うと、講評させていただきました。
(文責:浮田)

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