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生物多様性市民会議終了後、ヒツジたちやオリーブ畑の状況を見学しました。

2020年02月14日

生物多様性市民会議終了後、ヒツジが見たいと、津島さんにお願いして、案内してもらいました。

まず、水源地農園のオリーブを見せてもらいました。当初オリーブは虫によって受粉するのではなく、風媒で、しかも、遺伝子の異なる他家受粉であることを知らなかったので、うまく実がならなかった。
後年、この対策として、異なる遺伝子のオリーブを1本植えて対応されたらしく、いくらか収穫できるようになったそうだ。写真を撮るのを忘れましたので、小野湖の水を守る会のFB(https://www.facebook.com/onokonomizu)から写真をお借りして示しています。真ん中の小さい木がそのオリーブです。

なお、もともとの、きずな農園のほうは以前はソバを植えたりフジバカマを植えたりされていましたが、今年度は草だけが生えていました。オリーブには少し日当たりが悪いかもしれないとのことです。

右側の写真は何年か前、かなり大勢の人が参加して、雑草や灌木が生えていたのをきれいにしたことがある耕作放棄地ですが、今はもう草ぼうぼうになっていました。農林振興課から、草を刈るように言われているそうです。いずれオリーブを植える予定になっているのかもしれませんが。

次に、1,2日前に藤河内のオリーブ園から移されたヒツジを見に行きました。

横瀬八幡宮から、少し南に下ったところです。三頭ともおとなしく、餌がもらえるかと思って、寄ってきました。

囲いの中は枯れ草が多く、あまりおいしそうな餌は多くないような感じで、木の葉や、スイバの葉など、なんでも食べるようです。
ヒツジはおっとり落ち着いているので何となく癒されます。

右下の写真は少し前までいたオリーブ園の草をヒツジが食べた後、手前の方はほとんど緑がなかったですが、うまく写真が撮れていません。

その後、2年前くらいか、新たにオリーブを植林されている場所に行きました。飯森木材さんからお借りしている土地だと思います。

位置は左下のGoogleMapの写真のかこったあたりかなと思います。

藤河内のオリーブ畑の写真です。真砂土の上に茶色い堆肥がありますが、牛糞退避ということです。

ここでも当初、穴を掘って、植樹したが、排水が悪く70本ほど枯れてしまったそうで、今度は盛り土をして、植え替えられています。

写真には写っていませんが、安藤さんが軽トラで、ヒツジを囲っていたフェンスの片付けと移動の作業をされていました。ほとんどボランティアによる作業と推察しますが、皆さんのかかわりに敬意を表します。

ここでの草刈り等の作業の状況なども以下にて見ることができます。https://www.facebook.com/onokonomizu

右上の写真、オリーブ園の上の北側にはセンダンが植えられていました。

左下の写真、向こう側はたしか焼酎、長州侍用のサツマイモ畑だといわれていたかな。

右下の写真、オリーブ園の西側は麦が植えられていました。 

今回、この4,5年はほとんどこちらの作業には加わることなく、また市民会議で農林業、里山再生のお話を聴いた後でもあり、本当にいろいろなことを考えさせさせられました。

何より、津島先輩の事業に対する積極性には脱帽です。

しかしそれと同時に宇内や小野北部の田畑の荒れ具合を見ると、里山の維持がいかに大変かを実感させられます。
われわれにとって、生きていくうえで一番大切なものは食べ物です。農林水産業に力を入れて、食料の自給率を確保することをもっと真剣に追及すべきであると思いました。

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