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9月の床波黒崎海岸からの回収ごみの分別計量結果をまとめました。

2018年11月26日

さて、いよいよ9月の床波黒崎海岸からの回収ごみの分別計量結果を簡単にまとめたいと思います。

いつも円グラフで示してきましたが、今回は表で結果を示します。まず、個数ですが、多いもの順に並べてみました。

当然、発泡スチロール破片、トレー類の破片も多いです。カキの養殖スペーサー、ペットボトル、も結構多いことが分かります。

シャンプー容器などは、屋外でそうそう捨てるものではないと思うので、かなり不法投棄も混ざっているでしょうか。

カキ養殖のスペーサーは相変わらずですが、漁業者の自粛なんとかならないのでしょうか。

重量でもペットボトルはトップに来ているのは意外です。ボールやはき物類も定番ですが、もっと物を大切にするとか考えて欲しいものです。

*印がついた生活用品、家具類的なもの、タイヤ、消火栓、重さは図っていないですが、ガスボンベなどは明らかに不法投棄ごみと思われます。

ポイ捨てごみの清掃活動をしていると、社会の公衆道徳の低下が感じられます。たかがポイ捨てごみではなく、生活に余裕のないストレスの多い社会経済環境を含めて考える必要があると思います。

当日参加者から回収したアンケート結果です。

概ね参加して良かったという感想です。またよく頑張ったという人も多いです。

しかし色々浮かんだ疑問について調べてみようと思った人はさほど多くありません。興味を持って学習を深めることが大事と思いますが、それほどのインパクトがなかったと言うことになるでしょうか。

これを期に、ボランティアに参加したいという人も少数ですが、いました。

床波駅から歩いて、移動する間に説明した、事項等のうち植生、歴史、が多かったですが、やはりプラごみに対する関心が高かったようです。

ESDで育みたい7つの力のうちでは、今回批判力を上げた人が比較的多かったです。その他、コミュニケーション力、進んで参加する態度、他者と協力する態度を上げた人も比較的おおかったです。環境のことですから、プログラムに、総合的に考える力につながるような工夫が重要だと思います。

床波駅から現場までの移動の間に説明した、いくつかの事項については、そのうち印象に残ったものととして、プラスチック汚染を上げた人が最も多く、ついでは海底炭坑に関する歴史を上げる人が多い結果となっています。

最後に、今回現場で聞いた、地元自治かの方々が定期的に海岸清掃をやっておられるという情報について、環境衛生連合会常盤校区の支部長さんにお聞きしたところ、今年は7月8日に実施したとのことでした。だいたい毎年7月にやっておられるようです。

特長は流木回収の対象にされていることです。近年豪雨災害が多く、対岸の九州からも流木が流れ着きます。流れ着くまで、かなりの時間を要するとも思われます。

そろそろ、不法投棄やポイ捨てがなくなるように、効果的な対策を考える必要があると思います。

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