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テニスコート下流にあった焼酎のミニペットボトル3本を小雨のあと、下流で見つけました。

2017年03月23日

先日2日にわたり19.5mmの小雨が降ったあと、650mほど1週間前にテニスコートやや下流で見つけた3本の焼酎ミニペットボトル、650m下流まで流されていたのを見つけました。

15日に見つけた場所から約650mの琴芝駅下流に集中して3本とも見つかったのは珍しいです。
やはり岸辺の雑草などに引っかかっていました。

これよりは少し上流側の、15日の写真の場所から約240m下流の端の下には、飲料缶などが、土がたまったところの枯れ草のところにひっかかっていました。
ペットボトルは感より軽いのでさらに下まで流されたんでしょうね。

ちなみに、21日自転車で家の手前の恩田グランド周辺わずか200m位の間で、こんなに多くのごみがポイ捨てされていました。春休みに入って、このような飲食の容器包装ごみが多くなってきます。

梅原猛さんの本からは学ぶことが多いですが、「人類はいま大きな危機に立っているが、その原因は自然破壊と人間の傲慢にある。」
という下りは、同感ですね。 

膨大なプラスチックごみや、ごみのポイ捨てもそうですが、ごみ予備軍としての大都会の高層ビル群やコンクリートジャングルを見ると、そんな風に感じてしまいます。
また、宮沢賢治は法華経を信奉していたことは知っていましたが、「誰よりも最澄が好きだった」という個とは知りませんでした。

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