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あさイチでエルニーニョ、ラニーニャのことをやっていて、少し調べてみました。

2016年04月26日

先月の第19回環境サロンで話題になったスマトラの泥炭地火災によるCO2の排出に関して、エルニーニョがどう関係しているか、少しネットで調べてみました。

このグラフはインドネシア全体の泥炭地火災によるCO2の排出量を推定されたものですが、この20年では、1997年、2002年、2006年、2015年が大きかったようです。

2015年は日本のCO2排出量にせまるような排出量になっていることは前にも紹介したとおりです。

気象庁等のサイトから最近20年間のエルニーニョ、ラニーニャの発生状況について、グラフをまとめてみると、確かに、1997年、2002年、2009年、2015年でエルニーニョが発生していることが分かります。

国立環境研究所のサイトから、スマトラ近辺の年か降水量の経年変化を見てみましょう。

やや乱暴ですが、ジャワ島のジャカルタ、スマトラ南西部のコトタバン、マレーシアのタナラタの3地点の平均値で見ますと、泥炭地火災の多かった年は降水量が比較的低い年であることが、わかります。

1997年、2015年の年降水量のデータが入手できないのは残念です。
また、開発圧など、人為的要素も大きく関係するので、もちろんそう簡単な相関関係を見ることはできませんが、エルニーニョと泥炭地火災の長期化の間には、いくらか関連がありそうなことはわかります。(UK)

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