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鳥栖環境開発総合センターの見学の記録です。

2015年07月25日

 7月22
日に宇部環境国際協力協会(宇部アイカ)の見学会で、佐賀県鳥栖市にある民間の食品リサイクル工場を見させていただきました。

鳥栖環境開発綜合センターは、昭和39年にし尿処理業者が企業合同により設立され、昭和46年現在の社名に変更された有限会社です。

 従業員は110名と言うことですが、大部分は一般廃棄物収集業務にあたられ、収益も収集業務が主とのことでした。リサイクル業務はあまり収益性がよくなく、社会貢献の意味合いが大きいとのことでした。

 食品廃棄物の資源化をはじめ、発泡ポリスチロール溶融、缶・ペットボトルのリサイクルなど幅広いリサイクル事業をされています。

 とくに生ごみのメタン発酵と堆肥化を組み合わせた再資源化には力が入れられていて、メタン発酵からのバイオガスは発電に利用されています。

 堆肥化も一次発酵、二次発酵からなり、汚水処理の汚泥も二次発酵の堆肥化に合流します。かなり特色あるプロセスです。浄化槽汚泥は汚水処理施設に入れられますが、近年下水道の普及とともにその量は随分少なくなっているそうです。

 廃食油からBDF、ここではBの代わりにベジタブルVDFとしていますが、社内で自家消費されています。事業系からだけでなく、一般家庭からもかなりの廃食油が集められているのは注目されます。

 昨年度で事業は終了したようですが、木質バイオマスから水素を生産して、水素自動車に供給するステーションも設置されていて、意欲的な取組がされています。

 おそらくコスト的な問題で継続はされないようですが、木材から水素がつくられることはあまり知らなかったので、参考までに、インターネットからフロー図を調べました。

いろいろいい勉強になりました。

帰りに、最終製品の有機肥料バイグリーンも一袋ずついただきました。
 お忙しい中、対応いただきました、会社の方々に御礼申し上げます。

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