ホーム  > お知らせブログ - 銀天エコプラザ > 第3回環境サロンご案内 震災とボランティア
うべっくる
イベントカレンダー
2017年4月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
今月のイベントを見る
お知らせブログ
環境イベント情報募集中!

宇部市環境学習ポータルサイト「うべっくる」では、山口県宇部市で行われる環境イベント情報を募集しています。環境イベントに関する情報はこちらからお知らせ下さい。イベント情報を知らせる

-------- 2017年 --------

▼ -------- 2016年 -------- ▼

▼ -------- 2015年 -------- ▼

▼ -------- 2014年 -------- ▼

▼ -------- 2013年 -------- ▼

▼ -------- 2012年 -------- ▼

▼ -------- 2011年 -------- ▼

宇部市の環境学習施設
銀天エコプラザ ときわミュージアム 体験学習館「モンスタ」 アクトビレッジおの
銀天エコプラザ お知らせブログ

第3回環境サロンご案内 震災とボランティア

2011年10月11日

3・11大震災と福島原発事故・放射能汚染の拡散は、多くの重要な課題を提起している。

宇部環境学習館・環境サロンでは、毎月第3木曜日にその全体像に迫ろうと話題提供と討論の場を設けている。

今月20日、第3回のテーマは、震災とボランテイア論である。

「ボランティア元年」と言われた1995年阪神淡路大震災から日本のボランティアは、どのように発展してきたのか。

大きなテーマは、具体 的なことがらから着手し考察することが大切だ。今回は、福島の子どもたちにつながる宇部の会の代表・木下文雄さんの報告を通して考えたい。

木下代表ら6人の仲間は、3.11直後、「あの震災の中で自閉症の子どもたちに居場所はあるだろうか、どうしているだろうか、私達に何か できることはないだろうか」と話しあい、相談して活動を開始した。

そして、夏休みに福島の自閉症の子どもたちとその家族20人を宇部に招待する。小野湖畔・アクトビレッジおのを足場に1週間の避難の夏休 みをプレゼントする。

さらに、その交流が縁となって、放射能汚染から子どもたちが避難疎開する取組みに発展し、現在はより息の長い継続的な生活支援へとシフト し、取り組みを強めている。当初6人で始まった活動は、協力者160人を越えるに至っている。

活動の原点は、なにか。

この事例から私たちは、なにを学ぶことができるのか。

さらに、実践的にどんな事柄が求められているのか。

それらを考えていきたい。

 とき:2011年10月20日(木)午後7時~8時半
 ところ:宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザ
 主催:環境学習館、環境サロン(担当スタッフ、安藤)

参考:福島の子どもたちにつながる宇部の会 会報『ふくしまうべ通信』創刊号(うべっちゃ)
http://ubesns.jp/community/?bbs_id=195

閲覧数 1749 コメント 0
コメントを見る・投稿する
この記事のURL: http://ubekuru.com/blog_view.php?id=202

◆ 現在、コメントはありません。

この記事へコメントを投稿します。

名前

コメント ※必須

画像認証 ※必須

画像に表示されている数字を、左から順に下に入力してください。

(上に表示されている数字を左から順に入力してください。)



ページの先頭へ