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2022年度第2回環境サロン「交通手段と健康」、アンケート結果と自由意見紹介

2023年02月02日

1月11日の環境サロン「交通手段の選択と健康」テーマで、保健体育が専門の塩田正俊先生、土木計画学が専門の鈴木春菜先生に講演頂きました。
 参加者は対面14名、ZOOMオンライン7名の計21名で、アンケート回答は13名です。
 参加の動機は、交通問題への関心と健康に役立てたいが最も多く、参加のきっかけ・情報としては、うべっくるHPや銀天エコプラザ通信が39%、他にメールやちらしがあります。

 参加の満足度としては、満足が69%、残りはやや満足となっています。オンライン参加者の方に、Zoomで画面共有や講演者の音声を届けていますが、マイクや画面共有に不具合があって、リモートの方には、申し訳なく思います。
 参加者の年齢は70歳代が最多の54%ですが、残りは60代、50代、30-40代が同じくらいです。

 参考になったこと、質問や意見、取り組みたいことなど自由回答を以下に挙げます。

1) 健康については直接関わりのある事柄で非常に興味深くお話をお聞きしました。併せて公共交通機関の充実には難しい面もあることが分かりました。
2) 環境サロンの開催時間を主婦の方や高齢者の方が参加しやすいように平日の明るい時間に変更してみてはどうでしょうか。
3) 人間自身、自分自身が健康でなければ、環境保全活動は持続できないので、本テーマはとても重要だと思います。環境を健康にするためには、まず各人間個体を健康にする必要があると思います。
4) 単なる栄養ではなく、どのように役立つ食べ物かを知って摂取することを意識すべきことを理解した。
5)・塩田先生の話、大変面白く、参考になりました。機会があれば、もう一度全体を詳しく聴きたい。
 ・鈴木先生の話、交通手段により健康や幸福度に差があるという話に納得。
6) ①おもしろかった②自分の役に立つ話だった③医者が説明しないことを知ることが出来た
7) 乗せられ移動の子どもの心への影響が印象的だった。また、エコ通勤の増加による研究結果を、数値で示されたことは参考になった。ただ、これを予算がほとんどないような地域レベルで何かできないかは難しい。今後も、意識変化できるようなヒントを探していく。

8) 栄養、運動などに気をつけなければいけないなと思いました。
バスや電車で行きたいところに行けるような街になればいいなと思います。
9) 豊橋の例が興味深い。
10) 塩田先生の講演からは、老化防止のために歩行を中心とした運動、適度な歩行速度、筋肉や骨への負担も重要であること、さらにバランスのとれた食事、カルシウムの摂取も並行して大事であることを詳しく学び、参考になりました。
 鈴木先生の話題提供からは、豊橋市の通勤手当に大きく差をつけることによって、エコ通勤の普及推進の先進的な取り組みを知り参考になりました。また日頃の移動を自動車に依存していると、ずるずると高齢化とともに体力が衰え、老化に拍車をかける危険性があることが理解出来ました。
 宇部でも豊橋市のように中心市街地に図書館や子どもの遊び場など、コミュニケーションを図れる場をつくって、そこへはできるだけ公共交通利用や自転車などエコな移動をすれば、前段の講演とあわせて、中心市街地の活性化や介護費や医療費の削減も期待できるのではないかと思いました。
11) フレイル予防の運動としての①有酸素運動、②筋トレ、③ストレッチが有効とわかった。宇部市の人口規模が、バスの運営上難しい状況にあることを知った。親が自家用車を多く利用することは、子どもの運動不足、通学経路の観察に不向きであることに気づかされた。
12) 健康のためにジョギングなど有酸素運動は取り組んでいるが、運動の強弱、筋トレ、ストレッチングも大切と気づいた。豊橋市のエコ通勤支援、通勤手当で自転車など優遇、子育て支援施設をまちなかにつくるなど、取り組みが10年早くすばらしい。エコ通勤の健康への効果を数字で示すことは興味深い研究ですね。

 塩田先生は現役のころ、加藤理事長と山大駅伝チームの仲間だった由、自分も山大徒歩の会で何度かご一緒したことがあり、なつかしいです。鈴木先生には、久しぶりに環境サロンでお話頂き、交通問題の大切さを実感しました。健康と運動の問題は多くの方に関心あるテーマですし、交通の課題も、人の健康からみた利点とつなげることで、市民の交通行動の動機付けとなったり、健康メリットを数字として示すことで、支援政策を具体化する方向になれば望ましいです。環境サロンのテーマとして、次年度も発展的にとりあげ、アクションにつなげたらと思います。(文責:村上ひとみ)

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