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私事にわたりますが、そろそろ人生の残務整理を始めています。

2021年02月04日

自分はものを捨てるのが苦手で、特に現役時代の仕事上の資料類が書庫にもあふれて、一部はベランダにもはみ出ているような状況でどうにもなりません。

先日来、懇意にしていた大内塗作家のMさんが交通事故を契機に老人ホームに移られる際、、仕事場を含む借家の片付けを垣間見て、あと迷惑をかけぬように、自分も書庫の書籍や資料類の整理を少しずつではありますが、始めています。特に書類の整理は時間がかかります。

ご近所のFさんのご厚意で設置していただいてそれなりに重宝していた水素水製造装置を冷蔵庫のやり替えに合わせて、台所のスペースが足りないということで、のけることになりました。Fさんには申し訳なく、また水処理が専門の一部でもあった自分も複雑な気持ちでしたが、知り合いの金属等リサイクル業者の方にお願いしていただきました。

下見に来られた業者の方が、「ほかに金属類があれば、自転車でも、釘類でも何でも持って帰ります。1時間少し後にトラックで来ます」と言われたので、その間に気になっていた倉庫の整理をして、金属類の多いもので、もう使う可能性のないものを引っ張り出して、持って帰ってもらうことにしました。かなりの部分は義父が使われていたものです。

これらが引っ張り出した物です。

中央のごみ処理機は電動の撹拌装置の付いた生ごみを処理するためのものですが、結局使わずに、土に穴を掘ってうめるだけになっています。しかしこれは、プラスチックがほとんどなので、持って帰ってもらえませんでした。まあちょうどよかったかもしれません。

庭木の剪定した枝葉を破砕する機械も最近は使う暇がなくなっていますが、まだ使う可能性があるので、出しませんでした。

業者の方が帰られてから、さらに倉庫を整理して、道路脇から回収してきたごみなどを、宇部市の「家庭ごみの分別と出し方(五十音別ごみ分別一覧表)」を参照しながら、分別作業をしました。

これが作業終了後の分別ごみの写真です。リサイクルに回せる資源ごみは写っていません。

中で、分別に悩むのは発泡スチロールの箱です。市の分別方法ではきれいなものは「プラスチック容器包装」、汚れの落とせないのは「燃やせないごみ」となっています。その境目が分かりにくいです。

実際昨年一度、リサイクルプラザに床波海岸道路脇から回収した発泡スチロールを「燃やせないごみ」として持ち込みましたが、係の人がそのままピットに落とさず、脇に避けられました。リサイクルに回せると判断されたのか、こぶし大になっていなかったためか、よくわかりませんでした。

発泡スチロール製品(容器包装以外)はこぶし大程度に砕いて、「燃やせないごみ」として出すとなっていますが、具体的にどんなものを想定しているのか分かりづらいですね。

汚れたものは「燃やせないごみ」では、処理過程の破砕工程でばらばらに誇りになったりして、作業関係によくない気がします。どうせ燃やすことになりますから初めから、「燃やせるごみ」でもいいのではと思いますが、収集運搬時にかさばるからでしょうか。

ダンボール類、プラスチック容器包装、燃やせないごみ、月1回の可燃ごみ、ペットボトル、アルミ缶で、これらはダンボールを除き、ほとんど道路脇から回収したごみです。

おそらくどこの家も将来粗大ごみになるもの、衣服類、書籍類、その他思い出の品々がいっぱいあると思いますが、いずれ病院に入ったり、死を迎えたりすると、残された家族に大きな迷惑をかけることになります。

家電製品等々様々な備品類や調度品を購入する際には、必ず捨てるときにはどうなるのかを考えて購入する必要があると思います。日本の場合はごみ処理サービスが充実していますから、ありがたいですが、できるだけシンプルライフを心がけるのがいいと思います。

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