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藤山中学校と連携し中川河口ヒヌマイトトンボ生息代替地周辺の自然観察とごみ回収を予定しています。

2020年10月31日

11月10日に藤山中学校と連携し中川河口ヒヌマイトトンボ生息代替地周辺の自然観察とごみ回収を予定しています。

それに先立つ11月4日の事前説明に向けて、10月28日下見に行いました。

ゆっくり観察する間はなかったですが、中川ポンプ場導水路の代替地側A地区、対岸側B地区ともに、水際にかなりのごみが堆積していました。

A地区のごみの堆積状況です。

代替地西側通路からD, E 地区へのいりぐちにはセイタカアワダチソウなどが繁茂して、草刈りが必要です。

当初、中川寄りのヨシ原D地区とE地区も対象に考えていましたが、宇部港潮位が低いにも関わらず、中川の内水位は意外に高い状況でした。

7月30日に高専の学生さん2名と来た時も、意外にない水位が高いという違和感を感じました。

3月8日に地元自治会の方々や県、市の職員の方の応援を得て大量のごみを回収したときは、ない水位は低い状態でしたので、このあたりの検討をした結果、11月10日はD,E地区を対象にすることは無理という結果になりました。

左下の写真に写っている汐留堰によって、外水位が十分低いときに中川の水が海に排水され、中川の内水位が低下します。その後満潮になって外水位が上がっても
海水の遡上が堰で遮られるため、内水位が低いまま保たれるようです。

A~E地区が分かるようにグーグルアースの地図を示しておきます。撮影日は2014.10.29になっていますが、この日の宇部港潮位をグラフに示すと、昼間は満潮になっています。

しかし、写真を見てわかるように、な中川の内水位は低く、D、E地区のヨシ原がはっきり写っています。排水樋門が海水の遡上を防いでいることが理解できます。
(その2に続く)

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