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昨日の新聞の養老孟司さんによる書評でドーパミンのことが興味を惹きました。

2020年10月18日

何かを欲っして手に入れた時の喜びにはドーパミンが関与しているが、単なる快楽物質ではなく、予期されない報酬の際にのみ活動する。
これに対して、今ここにあるものに対して満足を感じるときは、セロトニンやオキシトシンなどの別のホルモンの働きがあるということです。

私事で恐縮ですが、わが庭に4月末に植えたカボチャの苗3株から、1株だけ生き残り大きな葉っぱが近くの土を覆い、生垣を這い上がっていましたが、まったく実は見つけることができなかった。

10月初旬たまたま垣根の剪定をしていて、お隣側に回った時、梅の木にうまく垂れ下がっていた大きなカボチャの実を見つけた時は、望外の喜びで、大いにドーパミンが出たようです。

ネットで少し調べて切ると、ドーパミンは新しいことにと挑戦して、人類が進化する上で、重要な役割を果たしてきたと思われます。

10月10日の環境サロンにおいて、大規模な子ども食堂として知られている、みんにゃ食堂の金子先生は、多くの人達が関わっていただけるのは、「楽しいから」と言われているとのことでした。

10月17日に開催したESD研修会でも大濱先生は、学生は楽しくなければ、話を聴かないし乗ってこないと強調され、自分は常に顧客満足度を意識してやっていると言われていました。
重村先生も、学生のやる気を引き出すにはそれぞれに適度な目標を持たせることが大切であると言われていました。

若いうちは、絶えず新しいことに挑戦して、予期せぬ成果も含め、達成感を得て、それがまた次の新しい挑戦につながっていくことになる。教育の場では、非常に大事なこと。とくにESDやアクティブラーニングで重要な要素であると思われます。

一方、セロトニンやオキシトシンなどはより日常的な安定した幸せ感に関係するホルモンであり、健康維持にも重要であるようです。

年齢等に応じて、ドーパミン型の挑戦と、日常的な安定した“いまここ”型の満足感のバランスをとることが重要であるというのが養老先生の感想というところでしょうか。

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