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環境サロン「自転車のまちづくり」が始まりました。

2012年02月09日

 2月8日、環境サロン第三シリーズは工学部村上ひとみ先生の「自転車利用の将来性と課題」と題して、このシリーズの意図するところについて、わかりやすく話していただきました。大変忙しい時期であり、広報も遅れ気味でしたので、参加者数を心配していましたが、17名の参加があり、良かったです。

 自転車は車両であり、車道左側通行が原則であること、歩道右側通行は交通事故にあう危険性が非常に高いこと、自転車普及のためにはソフト、ハード両面の取り組みが重要なこと、今から取り組めば、宇部が自転車利用先進モデル都市の可能性もあること、学校教育等で自転車を含めた交通ルールをしっかり教える必要があることなど実証的なデータを用いて説明されました。

 あと1時間ほど、うべこまちの高橋さんの司会でディスカッションが行われ、車道走行の場合右折はどうすればいいのか、常盤通ではどこを走ればいいのか、車道走行は果たして安全なのかといった疑問や、自転車通学の多い通学路での安全性はハード面でも保証されなければならないこと、文化会館の駐車場など、無料で駐められるのが当然ではなく、いくらか駐車料金を取るべきではないか、マナー教育と並行して、少しでもハード面での整備の努力をするべきだ、などなど活発な討論ができました。

 二俣瀬の方や自転車指導員の方からは、2号線などで大型車が近くで7、80キロの早さで走られると、遅い速度の自転車は吸い込まれるおそれがあること、40キロくらいに自転車の速度を上げる必要があるというお話もありました。また広島は歩道が狭くて、車道を走っていたが、山口は歩道が広く、いつのまにか歩道を走ることになっていた。しかし歩道を走ると、歩行者に危険で、自転車どうしもぶつかりそうになり危険であるという話もありました。

 このシリーズは、うべこまちとまちなか環境学習館の共催の形をとっており、今後このようなサロンが増えていくことを期待しています。次回は、2月29日(水)19時から、大分市職員の方から先進事例の紹介があります。乞うご期待です。(館長)

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