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持続可能な社会実現のために「仏教哲学」が重要ではないでしょうか。

2017年07月08日

先日、読んだ「寺院崩壊」という本は、副住職であり、ジャーナリストでもある方の、豊富な現場ヒアリングの結果がまとめられていて、専門外であるので、よくわからりませんが、学位論文に値するのではないかとの印象をもちました。

今回、読んだ、「お寺さん崩壊」は同じく副住職であり、博士号もとっておられる方の本では、お寺の置かれている経済的な状況が詳しく書かれており、参考になりましたが、
全体を通して、愚痴やぼやきが書かれていて、失礼ながら最後までつきあいきれない感がありました。

前者の方のお寺は浄土宗、後者のお寺は浄土真宗で、浄土真宗は江戸時代から妻帯が許されていたので、もっとも在家に近いお寺ということはあるでしょうが、たしかにほとんど在家と変わらないような感覚です。

違うのはやはり「お寺さん」と自ら書かれているように、在家から見ると一段高い所にある存在で、「お医者さん」と同じく、普通は面と向かって本音で苦言を呈したりすることはしにくいです。

昔は兼業で和尚さんが、学校の先生をしていた時代もあったが、世の中どんどんせちがらくなり、とても掛け持ちで、学校の先生が務まるような時代ではなくなっています。
そのような時代の変化も読み切れず、今になってあわてているという状況がよくわかります。

精神的な悩みを抱える現代人に、寄り添い、生き方を示せる宗教者であって、本当の尊敬を集めることができるのだと思いますが、残念ながら、そのような気配はほとんど感じられない状況です。

持続可能な世界実現に向けて、いまほど、仏教哲学に期待される時代はないと思います。意識ある若い方々に、是非奮起を期待したいものだと思います。

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