日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1 | 2 | |||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
宇部市環境学習ポータルサイト「うべっくる」では、山口県宇部市で行われる環境イベント情報を募集しています。環境イベントに関する情報はこちらからお知らせ下さい。
-------- 2024年 --------
団塊の世代の方々、利他・報恩の余生はいかがですか。
2016年06月22日
グラフは、平成26年10月の時点での日本の年齢構成です。
当時、66歳が208万人、65歳が219万人、64歳が221万人、63歳が203万人と多いです。
今年平成28年10月になると、年々5~10万人程度は亡くなられて少なくなるでしょうが、これらは2歳シフトして、いくらかずつそれぞれ65歳~68歳になります。
それでも200万人以上の方々がおられて、他世代に比べて突出して多く、いわゆる団塊の世代の方々です。
今、自治会を含めて、ボランティアの民間団体の活動を支えておられるのは、70代以上が多いです。、
まちなか環境学習館も、職員の方々を別にして、指定管理者であるNPOの理事として、運営に日常的に携わっているのは、70代以上で、年々、高齢化による活力低下を感じています。目下、主に3,4名で日夜奮闘中です。このままでは誰かが倒れると、大変なことになります。
今年からうべ環境コミュニティーが主体になって、環境省の地域活性化事業で、「地域の先生」づくりをする仕事にも取り組むことになりました。一朝一夕にはいきませんが、とてもやりがいある仕事です。(この事業について、ボランティアのほか、事務・調整の有償の人材も募集中です。関心のある方は39-8110まで)
団塊の世代の方の、退職後の加入を渇望して久しいですが、なかなか実現がかないません。
どうしてなんでしょうかねぇ~。小さい頃の教育の影響もあるかもしれません。
利他・報恩のボランティアに関われるというのは、非常に境遇に恵まれていて、ありがたいことだと思いますが、有償の仕事とは別に、気持ちのいいものです。
仕事を完全リタイアされて、一息つかれ、「さてこれから何をするか?」考えておられる方、是非、自分の能力、経験、ご趣味を生かせるボランティア活動を見つけて、しかるべき団体に加入していただければ、大変ありがたいです。
Copyright © Ube City Kankyo-Portalsite all rights reserved.
3123 0
ツイート
この記事のURL: http://ubekuru.com/blog_view.php?id=4018
◆ 現在、コメントはありません。
この記事へコメントを投稿します。