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今日は世界気象ディー

2016年03月23日

 今日3月23日は「世界気象の日」です。

 昭和25年(1950年)のこの日、「世界の気象業務を調整し、統一し、及び改善し、並びに各国間の気象情報の効果的な交換を奨励し、もつて人類の活動に資するため、締結国は、次のとおり協定する」という前文のもとに世界気象機関条約が発効した。

 そして、国際連合の専門機関の一つとして、世界気象機関(WMO)が設立され、気象事業の国際的な標準化と改善および調整、並びに各加盟国・地域間における気象情報・資料の効率的な交換の奨励を主な業務とするようになった。

 この条約の発効を記念して世界気象機関(WMO)がこの日を「世界気象の日」と定めました。

 WMOの旗です。

 なお、日本が加盟したのは昭和28年(1953年)9月10日だそうです。

 平成27年(2015年)4月現在、185か国・6領域がWMOに加盟しているそうです。

 スイスのジュネーヴにある世界気象機関(WMO)本部の建物です。

 世界気象機関では毎年キャンペーンテーマを設け、気象知識の普及や国際的な気象業務への理解の促進に努めています。

 2016年、今年のキャンペーンテーマは、「気候への対応のための気候情報」だそうです。

 ところで、私たちの身近な問題、果たして天気予報は当たるのか、その確率はよくなっているのかを見てみますと、

 中国地方での1992年から今年までの天気予報「降水の有無」の的中率(17時発表の明日予報):気象庁HPより

 これを12か月平均のグラフを見ますと、2000年、2007年あたりは少しばかり的中率は落ちていますが最近は若干よくなっている様です。

 中国地方での1992年から今年までの天気予報「気温」の予報誤差(17時発表の明日予報):気象庁HPより

 これを見ますと明らかに誤差が縮まってきていることが分かります。

 天候は私たちの生活に最も密着したものです。

 ぜひともさらなる精度の向上に努めてもらいたいものです。(P)

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