ホーム  > お知らせブログ - 銀天エコプラザ > 2016年注目の天文イベント-3
うべっくる
イベントカレンダー
2017年9月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
今月のイベントを見る
お知らせブログ
環境イベント情報募集中!

宇部市環境学習ポータルサイト「うべっくる」では、山口県宇部市で行われる環境イベント情報を募集しています。環境イベントに関する情報はこちらからお知らせ下さい。イベント情報を知らせる

-------- 2017年 --------

▼ -------- 2016年 -------- ▼

▼ -------- 2015年 -------- ▼

▼ -------- 2014年 -------- ▼

▼ -------- 2013年 -------- ▼

▼ -------- 2012年 -------- ▼

▼ -------- 2011年 -------- ▼

宇部市の環境学習施設
銀天エコプラザ ときわミュージアム 体験学習館「モンスタ」 アクトビレッジおの
銀天エコプラザ お知らせブログ

2016年注目の天文イベント-3

2016年03月11日

2016年天体ショーの最終回のご紹介です。

9月16日 反影月食

地球の影の中に月が入る現象を月食と言い、

満月だった月が欠けて暗くなる。

地球の影には本影と半影があり、

半影月食は地球の半影に月が入る現象で

数年に一度の割合でしか見られない珍しい天体イベントだが、

2016年には観測チャンスがやってくる。

10月15日 天王星の衝

10月15日は天王星が地球から見て太陽から

180度離れる“衝(しょう)”となる。

太陽に照らされ明るく輝き、

天王星を最もよく観測できる最良のコンディションとなる。

10月21-22日 オリオン座流星群

秋を代表するオリオン座流星群がピークを迎える。

夜空を見上げれば毎時間20以上の流星を安定して見られる。

深夜から明け方にかけてがベストタイム。

12月13‐14日 ふたご座流星群

三大流星群のひとつであるふたご座流星群。

条件が整えばピーク時には1時間あたり

120もの流星を観測できるとされる。

12月21日 冬至

冬の本格的な寒さの到来を告げる目安にもなっている冬至。

太陽が赤道上から最も南側に来た時が冬至。冬至の日は、

毎年12月21~22日前後にあたり、

一年のうちで昼間の時間が一番短くなる。

以上3回にわたりご紹介しました、

2016年天体イベントの内容でした。

天体ショーを自分の目でみることができるといいですね。(K)

閲覧数 796 コメント 0
コメントを見る・投稿する
この記事のURL: http://ubekuru.com/blog_view.php?id=3804

◆ 現在、コメントはありません。

この記事へコメントを投稿します。

名前

コメント ※必須

画像認証 ※必須

画像に表示されている数字を、左から順に下に入力してください。

(上に表示されている数字を左から順に入力してください。)



ページの先頭へ