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第五福竜丸事件を取り上げた書籍の紹介

2016年03月01日

 前のブログに掲載しました様に今日は1954年、南太平洋で第五福竜丸がアメリカが実施した水爆実験に遭遇し被ばくした日です。

 まちなか環境学習館の4階の書架にはこの第五福竜丸事件を取り扱った書籍を数冊置いております。

 興味のある方は是非手に取り見ていただきたいと思います。

 その中から4冊ほど紹介します。

 ・第五福竜丸は航海中:ビキニ水爆被災事件と被ばく漁船60年の記録(第五福竜丸平和協会 (編集) )

 1954年3月1日、太平洋ビキニ環礁における米軍水爆実験で、日本のマグロ漁船・第五福竜丸が被ばくした。
 戦後日本の転換点となった事件の全容とその後の第五福竜丸がたどった運命、日本から世界に広がっていった反核運動、マーシャル諸島をはじめとする世界の核実験被害、第五福竜丸と核をめぐる芸術家の表現など、「第五福竜丸展示館」が収集・研究を進める最新の資料とともに明らかにする。(「BOOK」データベースより)

 ・わすれないで―第五福竜丸ものがたり (絵本のおくりもの)

 ぼくの名まえは第五福竜丸。カツオや、マグロをとるためにつくれられた漁船だ。なんども、日本一の漁をした。そして…、1954年3月1日―。ぼくは太平洋のビキニ環礁で、水爆実験にあう。そこで体じゅうに死の灰をあびた。(「BOOK」データベースより)

 ・核の海の証言―ビキニ事件は終わらない

 第五福竜丸を含むのべ1000隻のビキニ水爆被災船を追跡し日米政府が隠蔽を謀ったビキニ事件の真相に光をあてるドキュメント。 (「BOOK」データベースより)

 ・隠されたヒバクシャ―検証=裁きなきビキニ水爆被災

 1954年3月1日、水爆ブラボーの閃光がマーシャル諸島の上空を切り裂いた。
 半世紀経った今も、島民の伝統的な暮らしや文化に多大な変容をもたらした「死の灰」による汚染と後障害の全貌、そして「人体実験」疑惑の真相は米核政策の闇の中に隠ぺいされ続けている。
 住民の証言や米公文書の分析、見舞金がもたらした社会的影響の調査などを通じて、封印されてきた「完全決着」「日米の政治決着」の責任を明らかにし、時効なき核被災の広がりを検証。 (「BOOK」データベースより)

 広島、長崎に落とされた原爆、そして第五福竜丸事件、スリーマイル島原子力発電所事故、チェルノブイリ原子力発電所事故、そして福島第一原子力発電所事故へとつながる事件の一つ、そして原子力利用へと転換する大きな節目となった第五福竜丸事件、一度その詳細を調べてみませんか。(P)

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