ホーム  > お知らせブログ - 銀天エコプラザ > しのびよる秋の風情
うべっくる
イベントカレンダー
2019年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930
今月のイベントを見る
お知らせブログ
環境イベント情報募集中!

宇部市環境学習ポータルサイト「うべっくる」では、山口県宇部市で行われる環境イベント情報を募集しています。環境イベントに関する情報はこちらからお知らせ下さい。イベント情報を知らせる

-------- 2019年 --------

▼ -------- 2018年 -------- ▼

▼ -------- 2017年 -------- ▼

▼ -------- 2016年 -------- ▼

▼ -------- 2015年 -------- ▼

▼ -------- 2014年 -------- ▼

▼ -------- 2013年 -------- ▼

▼ -------- 2012年 -------- ▼

▼ -------- 2011年 -------- ▼

宇部市の環境学習施設
銀天エコプラザ ときわミュージアム 体験学習館「モンスタ」 アクトビレッジおの
銀天エコプラザ お知らせブログ

しのびよる秋の風情

2014年09月16日

 今日も外は青空が広がっている。

 気温も9月半ばとはいえ、汗ばむ気温にすこしばかりうんざりした気分である。

 しかし、やはり間違いなく秋である。

 宇部市まちなか環境学習館のある街区公園の花壇には秋の代表的な花である彼岸花も少しばかり咲いている。

 近くを通る国道190号線を行きかう車の排気ガスと人々の生活から排出される空気に少しばかり勢いをそがれている雰囲気ではあるが、その花の色を精一杯主張している様である。

 彼岸花、別名マンジュシャゲとも言うそうであるが人とかかわりの深い花の様である。

 この花の根は球根、正確には確には鱗茎(りんけい)と言い、玉ネギのように次々にむいていくことができる。

 鱗茎は毒を持つことで有名であるけれども、でんぷん質に富み、飢餓が流行った時代には、長時間水に晒して水溶性の有毒成分であるリコリンを除いて食料として食べられていた。

 また、その有毒性ゆえに、田畑を荒らすモグラや野ねずみを防ぐために畔に人為的に植えられていた。

 かつて土葬が主流の時代には埋葬された遺体をモグラや野ねずみから守るために墓地にも多く植えられていたそうである。

 そんな少しばかり物騒な彼岸花であるが、花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」というものである。

 また秋の季語でもある。(P)

閲覧数 2571 コメント 0
コメントを見る・投稿する
この記事のURL: http://ubekuru.com/blog_view.php?id=2235

◆ 現在、コメントはありません。

この記事へコメントを投稿します。

名前

コメント ※必須

画像認証 ※必須

画像に表示されている数字を、左から順に下に入力してください。

(上に表示されている数字を左から順に入力してください。)



ページの先頭へ