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大潮後の干潮時、黒崎海岸の状況を確認しました。

2022年06月18日

宇部港満潮位は6月14日に394cm、15日22時に397cmと高かったため、先日15日午後の干潮時に常盤海岸西詰めの状況を確認し、いままでになく沖合まで汀線が後退してるので驚きました。

 今回、 17日17時の潮位は13cmとまだ十分低かったので、夕刻確認できていなかった床波黒崎海岸の状況を見に行きました。

 6月12日に写真を撮ったときは350cmとかなり潮位が高かったので、汀線が上にあって砂浜が狭くなっていました。

 17日の17時半ごろに撮った写真を見るとずいぶん砂浜が広くなっていて、藻屑などの堆積他が大きくなりかなり上に移動しています。また同時にその上にもまばらですが堆積隊が見られます。

護岸から下に降りてみると、左上の写真の様にメインの堆積体の下に幅の狭い堆積帯も見られます。

右上の写真でメインの堆積帯の上のまばらな堆積帯を見ることができます。テトラポッドの護岸側にも藻屑がたまっていますので、大潮満潮の時にはこの辺りまで、波の力も加わって運ばれたものと思われます。

また全体に12日に比べて、プラスチック等のゴミも多いようです。

左と右の写真で20分ちょっとのずれがありますが、右の写真は岩場などの観察を終えて、帰り際に撮った写真です。

これらは床波漁港の方に向けて撮った写真です。右下は沖合の方に向けて撮った写真です。

これまで、これほど砂浜が広い状態は見たことがなかったです。テトラポッドから海側は急に少し深くなっていますね。

岩場の方に目を向けると、これまたかなり気合まで、岩場が続いているのにも驚きました。

またところどころ岩の間の砂の上に、プラごみやパイプ類などが見られます。

それから意外にロープ類が多く見られました。漁具らしきものもあります。
(その2に続きます。) 

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