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今年度第1回ESD研修会が先週開催されました。

2021年10月13日

10月9日、2021年度第1回ESD研修会が上宇部ふれあいセンターで開催され、前半は、宇部市SDGs推進センターの中村淳一政策企画グループリーダーの「宇部市のSDGs政策」のお話を聴きました。

後半はESD宇部素新協議会の参画団体から、宇部市教育委員会学校教育課、宇部環境国際協力協会、宇部志立市民大学環境・アート学部OB会より活動紹介をいただきました。

宇部市は2018年6月に全国29自治体の一つとしてSDGs未来都市に選定されたが、宇部市総合第四次須郷計買うの後期実行計画のスタート年にあたることもあり、そのラインに沿った提案ができたようです。。

宇部市としてはSDGsの理念をもとにして地方創生などやりたいこと、できることをしていくということです。

SDGsは経済・社会・環境のバランスを取りながら、国際的なSDGs投資などの流れの中で経済界も変わって行かなくてはならないこと、
また、宇部市としては行政は市民・企業等に最も近い存在であり、多くのステーキホルダーのパートナーシップを推進する役割も担い、産業政策も含めて国際協力も推進していく必要があるとされました。

未来都市の選定においては共存同栄・協同一致、産官学民の連携の宇部方式の精神も評価されたと推測されますが、市としても人財育成が重要であることは認識されているようです。

さて第四次総合計画工事実行計画の5つのまちづくりのテーマとして

1.産業力協会・イノベーション創出のまち、
2.生きる力を育み、子どもの未来が輝くまち、
3.健幸長寿のまち、
4.共に創る魅力・にぎわいあふれるまち、
5.安心・安全で、快適に暮らせるまち 

を重点課題として、それぞれ6,6,4,8,9施策が進められているとのことです。すべてあげると数百の事業が行われているそうです。

S2019年4月には、DGs推進のプラットフォーム、人材育成の拠点として「うべ産業共創イノベーションセンター志」(通称:うべスタ-トアップ)内にSDGs推進センターが併設オープンされました。」

人財育成に関しては、小学生向きの、「せかい!動物かんきょう会議」や研修会、出前講座、セミナーなどを実施されており、2020年度の周知啓発活動の実績は20回。1126人で、2019年度の80回、4千人と比較してコロナの影響でやや低調になったとのことです。
ただ、今年度は回復の傾向がみられるそうです。

スタートアップ企業の創出に関連した成功例として、エシカルバンブーの紹介も用意されていましたが、こちらの準備の不手際による時間遅れのために割愛されました。

質疑等:
○産官学民の連携促進と言うことが大事だと思うが、SDGs推進センターとしてそのような役割を果たせないか。色々な分野の人が集まって交流する中で、色々な動きが出てくるのではないか。

→産業振興の分野は商工水産部の管轄だが、持ち帰って伝えておく。医療・宇宙など成長関連分野については中長期的な視点で成長産業推進委員会を設置して議論している。

○やはり市としては、経済に重点が置かれているような印象がある。人材育成にしても、一般にエリート養成に重点が置かれている印象がある。迷惑のかかるポイ捨てを平気でやるような人をなくす、そういった、価値観の変革も考えないと持続可能ではないと思う。
→その通りかと思う。やはりこれまで経済重視であったが、右肩上がりの経済を前提とした考え方から、経済・社会・環境のバランスのとれた未来を創って行かなくてはならないと思う。

 お話の中で印象に残ったのは、SDGs未来都市のうち一部のモデル都市では、推進のための費用助成があったが、宇部市はそれには入っていなかったが、やはり全般に絡む国の助成事業の増額には寄与しているという感触をもたれているということでした。
 ただ、山口県内での、その後のSDGs未来都市の選定のうごきは2019年度以降皆無ですが、なぜなのだろうかと思います。

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