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3月8日午後、中川河口ヨシ原ごみ回収作業を行いました。

2020年03月09日

3月8日午後、中川河口ヨシ原の清掃活動、前夜の雨が上がってくれるか心配していましたが、朝起きてみると好天で、実施することができました。

当日は、屋外作業でしたので、新型肺炎が心配される中でしたが、地元環境衛生連合会の方々、県市の行政担当者の方々、山口むしの会や、うべ環境コミュニティーコミュニティーの方々ら28名が参加していただきました。

写真はD地区南部の清掃作業後の状況です。やや取り残しのごみも見られます。

南側E地区の北側の清掃作業後の状況です。

奥のほうに白いごみの取り残しの一部が見えますが、時間の関係もあり、機械を改めていつものように回収・分別・計量をする予定であえて取り残したものです。

右上:E地区手前の水辺よりの清掃作業後の状況です。

左下:E地区手前の陸側の清掃作業後の状況です。

おおむねきれいになっています。

2時間半ほど作業を行って、集合場所に集めたごみを並べました。

ごみを前に集合写真です。総勢26名しか映っていませんが、2名は途中で帰られたのか映っていないようです。

ごみを前にして集合写真です。

当初は、90㍑の大袋に多く目についた発泡スチロールの箱及びその破片、その他ペットボトルその他など燃えるごみ、および同じ缶・ビンなどの燃えないごみは45㍑の袋に、3分別でお願いしたが、あまりのごみの多さに、結局は燃えるごみと、燃えないゴミの2種類の分別になってしまった。

燃えるごみは45㍑袋換算で205袋、重さ460㎏、燃えないごみ33袋、重さ260kgであった。嵩が大きいので、1トントラック延べ3台、軽トラ2台、バン約2台で翌日環境保全センターに運搬した。ご協力いただいた宇部市廃棄物対策課にお礼を申し上げます。

今回の清掃作業では、地元、中川流域の環境衛生連合会から9名、河川管理者である山口県宇部土木建築事務所から6名参加があり、ごみの多さにびっくりされていた。

マスコミも宇部日報と毎日新聞山口市支局の記者が、熱心な取材もしていただいた。

現場作業の状況等については、続報で報告いたします。

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