ホーム  > お知らせブログ - 銀天エコプラザ > 第3回廃プラESDプロジェクト見学会 補足です。
うべっくる
イベントカレンダー
2019年10月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
今月のイベントを見る
お知らせブログ
環境イベント情報募集中!

宇部市環境学習ポータルサイト「うべっくる」では、山口県宇部市で行われる環境イベント情報を募集しています。環境イベントに関する情報はこちらからお知らせ下さい。イベント情報を知らせる

-------- 2019年 --------

▼ -------- 2018年 -------- ▼

▼ -------- 2017年 -------- ▼

▼ -------- 2016年 -------- ▼

▼ -------- 2015年 -------- ▼

▼ -------- 2014年 -------- ▼

▼ -------- 2013年 -------- ▼

▼ -------- 2012年 -------- ▼

▼ -------- 2011年 -------- ▼

宇部市の環境学習施設
銀天エコプラザ ときわミュージアム 体験学習館「モンスタ」 アクトビレッジおの
銀天エコプラザ お知らせブログ

第3回廃プラESDプロジェクト見学会 補足です。

2019年10月06日

さて、最初事務所で、プラスチック廃棄物について、かなり詳しい説明をしていいただいたので、同様の情報を、ネットから調べて、まとめて紹介します。

以下、プラスチック循環利用協会の「プラスチックのリサイクル基礎知識2019」から引用させていただきます。

まずプラスチックの生産量と排出量の推移のデータである。

国内の廃プラの排出量に注目すると、総排出量は1000万トンから最近は900万トン程度ですが、産廃系と一廃系の割合は、産廃系の方がやや割合が多いことが分かる。

また有効利用率は86%と高いですが、そのうち68%はサーマルリサイクルである。

2017年について、産廃系、一廃系別に、これをもう少し詳しく見ると、以下のようになる。

廃プラ総排出量903万トンの分野別内訳は、容器包装・コンテナ類46%、電気電子機器・電線・ケーブル、器械等19.9%、家庭用品・衣類・履物・家具・玩具類7%、建材6.9%、輸送4.1%、農林・水産1.3%、その他となっており、容器包装コンテナ類をやわらかいプラ、それ以外を硬いプラとみなせば、両者の割合はほぼ半々といったところか。

また樹脂別内訳でみると、PE33.9%、PP22.2%、PS11.8%、PVC7.5%、その他となっている。

温暖化との絡みで、石油化学基礎製品向けのナフサの消費量からプラスチックへの割合を大まかに推測すると34%、その他プラスチック用途以外への割合が66%と、こちらの方が大きいことがわかる。

2018年のプラスチック別生産比率は持の図のようであり、PE23.1%、PP22.1%、PVC15.8%、PS7.3%、PET3.7%、ABS3.6%、その他の熱可塑性樹脂13.2%、その他の熱硬化性樹脂4.3%、フェノール樹脂2.8%、ウレタンフォーム1.9%、その他の樹脂2.1%となっている。

前頁の上右の図と比較して、PVCが多くなっているなどの違いは不明である。

PVCはサーマルリサイクルには向かないので、注意を要するが、容器包装プラスチックとしてはラップフィルム、くぼみシート、その他として雨合羽などがある。

その他の部類に、実に色々な種類のプラスチックが生産されていることがわかる。
プラスチックだけ取り上げても、どのように分類したらいいのか、ある程度知識を持っている者にとっても、非常に難しい。

2018年のプラスチックの用途別製品生産比率です。

フィルムシート、容器包装、発泡製品を合わせると62.1%を占め、柔らかいプラスチックに対応するのか。

残りは一般廃棄物としては不燃・粗大ごみ区分の硬いプラに対応すると見て良いだろうか。

閲覧数 83 コメント 0
コメントを見る・投稿する
この記事のURL: http://ubekuru.com/blog_view.php?id=5260

◆ 現在、コメントはありません。

この記事へコメントを投稿します。

名前

コメント ※必須

画像認証 ※必須

画像に表示されている数字を、左から順に下に入力してください。

(上に表示されている数字を左から順に入力してください。)



ページの先頭へ