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きらら浜自然観察公園でクロツラヘラサギ保護・リハビリセンタ-の開所式がありました。

2018年11月25日

1月24日、きらら浜自然観察公園で、サントリー愛鳥基金によって建設されたクロツラヘラサギの保護・リハビリセンタ-の開所式がありました。

会場におかれた、クロツラヘラサギの剥製?は、良くできていますが、デコイとしてつくられたものを、一時的に貸し出してもらっているそうです。

日本野鳥の会のHPから長年実施されている世界一斉調査の結果引用させてもらっています。

日本では全体に増加傾向にあり、熊本県、福岡県が多いですが、山口県は最近は20羽程度で推移しています。

きらら浜自然観察公園は北東部過度にあり、広さは30haです。

位置はグーグルマップで赤い逆三角形で示したところにゲージがあります。

建設に携わられた(株)三友さんによるドローンの映像のように、16m×20mのフェンスで囲まれています。

翌日の毎日新聞朝刊に、早速当日の模様が報告差rていました。

あとの三枚の写真は、この事業を中心になって進められた原田量介さんが開所式で、説明された写真の一部です。

とくに右下の写真は動画で初めて、2羽のクロツラヘラサギが淡水が引き潮時に入り込む時に初めて餌をあさり始めた時に撮影された動画の一場面です。

建設に当たっては、軟弱地盤であるので、基礎工事と、さらに腐蝕防止のために、苦労されたようです。

建設に当たっては、軟弱地盤であるので、基礎工事と、さらに腐蝕防止のために、苦労されたようです。

ゲージの中の状況です。中程に先ほどの水脈筋、念のため、右手前には、人工餌も置かれているようです。

センターの最初に日本と書かれているので、他の場所で病気にかかったり、障害を持ったクロツラヘラサギも送られてきても対応できるよう、山口大学獣医学部、ときわ動物園、徳山動物園の協力も得られる体制ができているようです。

なかなか壮大な構想ですが、山口湾を訪れるクロツラヘラサギがもっと多くなり、この施設も活用されるようになることを期待したいと思います。

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