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3-11合同セミナーが開催されました(その2)

2017年03月12日

第3部の高校生参加による社会人チームとのディベート大会は、論題を「宇部市の家庭ごみの処理費を有料化すべきである。是か非か」と設定して、高校2チームと社会人2チームがディベートを行いました。(高校生は、慶進高等学校、宇部工業高等学校の生徒の皆さんが、混成チームを編成して参加しました。)
 それぞれのチームは、論題の設定があった2月4日以降、3~4回程度のミーティングを重ねて、ゴミ問題に関する「立論」、「質疑」、「第1反駁」、「第2反駁」の内容の検討を真剣に行いました。この過程が、それぞれのチームメンバーにとって環境問題を考え直す良い機会だったと思います。

ディベートの進め方について、確認を行い、それぞれ肯定側と否定側に分かれて討論を始めました。
第一回目は、社会人チームが肯定側、高校生チームが否定側となって行いました。
第二回目は、その反対に高校生チームが肯定で、社会人チームが否定で行いました。
ごみ有料化のメリットとしては、ごみの減量化、費用負担の公平化などが挙げられました。
ごみ有料化のデメリットとしては、市民の負担が増大するなど、資料に基づいて活発に討論が行われました。

ディベートの結果は、肯定側、否定側それぞれが1勝しましたが、社会人チームは高校生頭脳の柔軟な回転の速さに圧倒されました。
  

このディベート大会は、市民の関心も高く、環境問題に対する普及啓発活動として大きい効果があったと考えています。会場からは、「今後もこのような試みを続けていこう」と言う声が多く聞こえました。     

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