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7月7日午前中、常盤海岸の清掃に参加すべく西詰に行きましたが、地域の方々とは合流できませんでした。

2024年07月08日

前々日に世話役の方に電話を入れ、例年通り海岸清掃を実施するとのことで、早めに起きて、いろいろ準備をして、自転車で8時半少し前に常盤海岸西詰めに到着しました。

ゴミの貯まり具合は、例年よりやや少なめの印象です。流木は例年より多い印象があります。

現場ではすでに樹木医の早川さんが来ておられ、しばらく話をして地域の人たちの到着を待っていました。意外に遅いので自転車で常盤駅下の昨年の集合場所に行ってみましたが,
人の気配がまったくありませんでした。

現場に引き返し、やむなく、 海岸東側の6、7m分くらいからボール類、ペットボトル、PSP破片、等ごく大雑把に区分けして陸寄りの草むらに並べ、カブトガニ1尾とともに写真をとりました。早川さんも協力していただきました。

ボールの数が多いのが目立ちました。それとやはり一番数が多いのはペットボトルですね。マイクロ化しやすい発泡スチロールの大きな塊や破片も多いです。

早川さんはまだ使えそうなサーフィンボードのようなゴミも引っ張ってこられ、興味を示されていました。

ペットボトルとその右下は、珍しくカブトガニの死骸もあります。

途中、草江地区の松永さんと、もう一人の地区役員の方が二人で草江側のゴミ拾いに出かけられ、帰りにも寄られましたが、あまりごみが多くなかったようでした。やはり長い突堤を超えて中へはゴミが入り込みにくいようです。

草は燃やしていいが、流木は燃やしてはいけないということも聞きました。

大きいボールが多いですね。

衣装ケースや植木鉢、バケツなど家庭用品も、なぜ流れ着くんでしょうか。不法投棄でしょうか。

樹木医の早川さんが、根っこに石を抱え込んでいる流木を示され、わずかについている樹皮からおそらくクロマツだろうと言われ、感心させられました。

銀天エコプラザ通信にオリーブの実がならないのは潮風がないのが原因だろうという記事がありましたが、必ずしもそうでない可能性もある。土壌が柔らかすぎると風で木が倒れそうになり根を痛めることも大きな要因である可能性があるとされました。

その他、いろいろなことを教えていただきました。1,2人ではとても手に負えるものではないので、猛暑日でもあり、とりあえず、そのままにして退散することにしました。

(文責浮田 その2につづく)

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