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最近の新聞記事から、若者の気持ちなど

2021年10月12日

若者たちにとっては、これから本当に難しい時代、シニア世代は子ども達に良き環境を残し、生きる力を育成することに努めなくてはならないのではないでしょうか。

環境問題としては、脱炭素、循環、共生それぞれみなつながっていますが、中でも脱炭素の実現が難しいように思われます。

社会環境の問題としては、新聞記事にもあるように、少子高齢化が一番の問題です。新自由主義による過当競争・貧富の差の拡大も大きな問題です。

日本だけでなく、欧米も含めて世界的に共通の問題でもあるようですが、自然環境、文化環境、社会・経済環境を総合した、ある意味人類文明の危機的な問題なのかもしれません。

これまで肯定的にとらえられてきた日本独特の終身雇用制度が逆にマイナスの要因になるとされていますが、確かにもうすこし自由な働き方の方がいいのかもしれません。

昨日の新聞で、若い大学生が気候危機の対策に声を上げ始めたことが紹介されていて、心強く思いました。

日本の若者は、将来に漠然とした絶望を感じるだけではなく、世の中を変えるためにもっと、自分たちで考え、声を上げ、行動を起こす必要があると思います。

われ関せずの人が多いと、一部意識を持った人に過重な負担がかかります。
みんなが少し関心を示し少し行動を起こすことで、世の中を動かすことにつながっていくはずです。

これからの大変な時期、、教育の在り方を見直す必要があると思います。

持続可能な社会を実現するためにはやらなくてはならないことが山積しています。それぞれが自分の得意を活かして、生きがいある人生を送れるよう頑張っていただきたいと思います。

シニア世代はもちろんのこと、大人達は政治家をはじめとして、すべての分野の人が真剣に考え、対応を考えるべき時ではないでしょうか。

ある意味、この新型コロナウィルスの大流行によって、これまでとは違った角度からじっくり考える機会が持てたこともあるかもしれません。

今日の夕刊にチリ―のことが出ていたので、興味を持って、ストリートビューで首都サンチャゴを訪れてみましたが、中央市場近くの路上にはたくさんのゴミが散乱していました。

ついでに、ペルーのリマ、ボリビアのラパス、アルゼンチンのブエノスアイレスも訪れましたが、さほどゴミは見られませんでした。

ベトナムのホーチミン、カンボジアのプノンペン、ラオスのビエンチャンも少し見てみましたが、わりにきれいな印象でした。

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