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身近な空き家問題を考える/空き家の手帖

2021年09月06日

NPOうべ環境コミュニティーでは、11月の環境サロンに、空き家問題を取り上げたいということで、情報収集、企画検討を始めています。
 2021年4月に発表された、第2次宇部市空家等対策計画<令和3年度~令和7年>をみると、
2018年の住宅・土地統計調査による宇部市の空き家率は下記のとおりです。
 空家率 16.4% (空家戸数 14,030戸) 
これは、山口県の17.6%よりは低いですが、全国平均の13.6%より高い割合です。

https://www.city.ube.yamaguchi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/486/nijitaisakukeikaku.pdf

山口県でも空き家対策は進めており、
空き家のお手入れやっちょる~?
というカラフルなイラスト付で分かりやすいパンフもHPに公開されています。

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/b/e/1/be1a39e80ad371702e76e34f0907d292.pdf

 実家の家をどうしようか、家族が高齢化する中、住まいの将来を考える場面も増えています。自治会など近隣でも、空き家の状態が気になるケースがあると思います。
 空き家の問題と対策について、市販の図書として、コンパクトで読みやすく、おすすめしたいのが、
「空き家の手帖、六原まちづくり委員会+ぽむ企画著」、学芸出版社です。宇部市立図書館にも入っています。

 六原学区というのは、京都市東山区の清水寺の参道あたりの地域です。京町屋の空き家が大きな問題となり、片付けて補修・補強すれば、借りたい人、住みたい人、店を開きたい人は見つかりそうです。そうした中、地域住民が協力して、専門家の支援もあって、片付けを手伝い、改修方法を提案するなどの活動が始まったそうです。

http://rokuhara.org/about/akiya.html

 宇部の場合は、京都のような観光地とは事情が違いますが、それでも、若い家族が環境の良い住まいを、経済的に確保することができれば、UターンやJターンを応援できると思います。若い人たちが新しいアイディアで起業するにしても、空き家の改修、リノベーションは地域の未来に役立つでしょう。
 昨日、山口県庁そばの洞春寺で、外国人の住民事情、防府市での支援活動のお話を聞いてきました。コロナで海外との行き来が不自由な昨今ですが、技能実習生など、中国人やベトナム人などが県内にも増えているそうです。多文化共生のためにも、空き家活用策、家にあふれる家財や不用品、使えるものの有効活用、リユースを考えたいですね。(文責:村上)

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