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「茶トの会」って知っていますか。

2021年04月03日

新年度、宇部市からの新たな業務委託事業の初日、ご近所でかつどうし、昨年度のまちなかおそうじ隊や、2月27日の中川河口の清掃活動にも参加していただいた、「茶トの会」代表の古屋さんが、エコプラザを訪問されました。

中央銀天街でも多くの野良猫を見かけますが、餌をやられている人と、糞の被害を受けている住民の間に立って、活動されているお話を聴き、この問題は人間と自然の共生の重要な問題であると考えられたので、現場の一部の状況を案内していただきました。

今まで気づかなかったですが、茶トの会の郵便受けもあり、日本動物愛護協会の「にゃんぱく宣言」のビラも貼られていました。https://www.youtube.com/watch?v=OvNqNLz3_QA

昨年3月26日の宇部日報の「茶トの会」さんの活動を紹介する記事も掲げられていました。

そして建物の前には、土を入れたプランターが二基置かれ、一部ネコの糞がありました。

2年前に活動を始めれたころには、山になったネコの糞の小山が何個かあったということでした。

グーグルマップで位置関係を確認すると、にぎわい宇部さんの手前クランクスタジオの東隣にある和風の家の窓際にネコが二匹寝ていて、うち茶色の大きめの猫の名が「茶ト」という猫らしいです。

おなじく、にぎわい宇部さんの向かいにあるNPO法人「きょう・生」の東側の路地に入るのに、地主さんの了解を取って、入ってみました。

洋服店を営む地主さんのお話では、においやカラスの問題、路地や境界のみならず、アーケードの屋根の上にも糞がたまって、樋排水のパイプが詰まることがあるということでした。

右上は、餌の容器とおそらくカラスのしわざでしょう、散らかしたキャットフーズが散らばっています。

住まれていない階段脇も猫のトイレになる可能性もあるでしょう。

一部境界線の通路には網戸を置いてネコの親友を防いでいるところもあります。

路地の奥まったところです。定期的に清掃する必要があるでしょう。

先ほどの餌は、障がい者支援施設の職員の方が、NPO経営者の依頼で、与えているそうです。

やはり、餌を与える人が、排泄物の処理の責任を負うべきであるというのが原則的な考え方だと思われます。

われわれの子供時代は人間も十分な食料がなかった時代で、今のようなペットフードなんてありませんでした。家で飼っていたネコも出入りは自由ですが、食料のコントロールで、無制限にネコが増えることはなかったです。食料をふんだんに与えて、去勢手術は不可欠というのは本来人間本位すぎる考え方だと思います。(文責:浮田)

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