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蔵書紹介(五体不満足)

2020年08月31日

今回は、まちなか環境学習館の蔵書コーナーに置いている「五体不満足」という本を紹介します。

この本は両方の手足がない状態で生まれた乙武洋匡さんが、これまでどのように生きていたのか、自分が障がい者であることをどう考えているのか、また、障がい者である自分から見た世の中の事など多くの事が書いてある本です。

乙武洋匡さんは、幼少の頃からとても活発な子どもでした。さらに、障害を持った子は通常は養護学校に行くことが多いのですが、乙武さんは両親をはじめとする多くの方のサポートもあって普通教育の小学校・中学校・高校と進学して生活してきました。

私が驚いたのは、乙武さんが「自分は障がい者なんだ」と実感するのが、とても時期が遅かったことです。普通は、手足がないことがつらくて、こころを閉ざしてしまう方もいます。しかし、乙武さんは視力が悪くてメガネをかけている人がいるように、両手足がないことも、その人の特徴にすぎないと考え、周りの人の協力もありながら様々な困難を乗り越えてきたことが文章から伝わってきました。

この本は、ページ数は多いですが、短編小説がたくさんつまったような内容になっており一つ一つのエピソードが面白く大変読みやすいです。

私はこの本を読んで、乙武さんのすごさはもちろん、乙武さんの両親、学校の先生、友達など乙武さんが出会った多くの人の素晴らしさを知ることが出来ました。
また、障がいを持った方への理解や自分に出来ることについてよく考えることが出来ました。

学習室の蔵書コーナーに置いてあるので勉強の合間に是非読んでみて下さい!!

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