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自転車による草江~黒崎海岸の下見(その1)

2020年06月13日

6月9日、今年度の出張おそうじ隊の下見と気分転換を兼ねて、草江から黒崎までの海岸の状況を見て回りました。

山口宇部空港の滑走路延伸によってかなり状況が変わってしまいましたが、ゆっくり見て回ったのは初めてのことです。

草江の海岸自体はすでに以前から埋め立てられていて、実際は亀浦の2通の入り江と、かなり広い常盤海岸と黒崎を回った床波黒崎海岸までを見てまわttことになります。

異動コースは上の図のああ河川んで示したように途中2か所は自転車で通行できなかったので、内陸部の道路に一旦戻ってまた海岸に出ることを2回繰り返しました。

①の小入江の写真ですが、砂浜もきれいで、水も季節的にさほど汚れておらず、泳げそうな感じでした。

下の写真はその北の端から隣の小入江を撮影したもので、かめうら苑がみえていると思われますが、歩いて通れる道もないようでしたので引き返しました。

隣の小入江に出ましたが、まず常盤薬品鍋島荘の門がありました。今は使われていません。

空港拡張の時に、沖にあった鍋島がなくなってしまいました。

おそらく漁港用だったのでしょうか埋め立て地は草原になっていましたが、そのむこうは常盤海岸に続く小さい岬になっています。

ここも砂浜、海水ともにきれいで海水浴ができる感じがしました。
そもそも、草江は草の生えた入江、おそらく広大なアマモ場だったのではないかと思います。

このあたりもわりに風情のある海岸で、亀浦というだけあって、その昔はカメが産卵場所に使っていたのではないかと想像されます

ここから常盤海岸へ徹道がやはりなかったのでまた、元の道へ戻りました。その入り口付近にカキ養殖のスペーサーなどの典型的なごみが見られました。 (続く)

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