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アートは社会変革の力をもつのか?

2018年11月30日

ちょうど、アートが時代を切り開くと言った関連の記事を投稿したタイミングで、同日の新聞に関連した田中優子さんのコラム記事がありました。

すぐれたアーティストの育成には地域コミュニティーあるいはパトロンのの支援とすぐれたコーディネータの存在が必要と言うことでしょうか。

今の時代、ネットで何でも調べることができるので、出てきたアーティストや作家の作品を検索してみました。

便利な世の中ですが、便利すぎて、いくら時間があっても足らないという面もありますね。

いまアートの世界でも中国の発展ぶりはすごいようですが、とりあえず、若いアーティストの創作を、社会が十分に自由に開花させる度量を持っていることが大事ということでしょう。

アートと経済を絡めるならば、一昨日の投稿で紹介した椿昇さんの、アートはいつの時代もバブル、優れた作品はその時代に成功した人が買う その意味でずっとバブル
https://www.youtube.com/watch?v=SnguD8qq5U8
まやかしかもしれないとしても人はアートで幻想、夢を見る、といった見解はなるほどと思う。

一方、アートを支えるコミュニティーは、前向きに楽天的に、否定的悲観的な人は歓迎せず、といわれると、少し抵抗がある。

アーティストはするどい感性で、将来を感じ、問題提起をすることで、未来を切り開く、突破口となるのではと思うが、この未曾有の、持続困難な時代にあっても、それでいいのかという疑問を感じます。




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