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いじめや、ごみのポイ捨ては、社会のひずみのあらわれといえるのでは。

2018年10月26日

正確な把握は、調査の仕方などによる誤差もあるので難しいとは思いますが、このところ増える傾向にあるようです。

昨年度調査では、小中高全体で41万件、うち重大ないじめ件数474件、自殺者数は250人となっています。

児童数1000人当たりの虐め認知件数は平均30.9件。山口県は少なめの方です。宮崎県は最多の108.2件ですが、非常に丁寧な対策がとられていて、必ずしも多いから状況が悪いということでもないようです。

第一面の記事で、文科省も 「積極的な認知が進み、早期の対応につながっている」 と肯定的に評価しているとのことです。

関連した内容で、別の記事がありましが、一人の不登校の生徒を支えると言うことの大変さが伺えます。なかなかここまでの行き届いた対応はむずかしいと感じます。

いじめでなくても、ついて行けない授業を辛抱して過ごすことは、生徒にとって苦痛だろうな。それが、いじめや不登校に結びつくこともあるのではないかと思います。

2015年3月に、環境サロン合同報告会でお話いただいた菊池省三先生、最近は全国行脚で「ほめる」模擬授業をされ、こども達の元気を引き出しておられます。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20181023/5070002289.html

いじめをなくすことにも効果があるのではないかと思います。

今日の宇部日報に山口県教育委員会による山口県の学校におけるいじめ等の状況についての記事がありましたので、参考までに紹介しておきます。

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