【開催中】「初夏のコレクション展」はじまっています
2012年06月15日
おはようございます。
今朝のときわミュージアム付近は昨日の暑さがうそのようでとても気持ちのいい風が吹いています。
さて、ときわミュージアム分館(湖水ホール内)では、初夏のコレクション展を開催中です。
ときわミュージアム室内彫刻コレクションの中から、明治・大正期の作品、UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)関係作品など、約30作品、また、次回展示予告作品を展示しています。
今回の目玉は、1961年に開催された「宇部をテーマとしたコンクール」出品作品です。
50年前に開催されたコンクールですが、宇部をテーマとしているところ、コンクールで選ばれた作品の制作には市民が携わる、また制作風景を市民に公開する、など、かなり先駆的な内容を盛り込んだ、今から考えても羨ましいようなコンクールでした。
このコンクールで選ばれて、宇部のシンボルとなったのが、ときわ公園の「蟻の城」です。
今回の展示では、残念ながら、コンクールでは選外になってしまったものの、大切に宇部のまちに保管されてきた4作品を展示しています。
どれも、ぐんぐん成長していく都市のイメージや、皆の健やかな生活の場であることを想起させるような、暖かで、素朴な作品です。
※詳細はこちら
http://www.ube-museum.jp/modules/d3blog/details.php?bid=139
Copyright © Ube City Kankyo-Portalsite all rights reserved.