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ネオニコチノイド系農薬の使用方法の規制強化が第一面に取り上げられていました。

2020年06月28日

ネオニコチノイド系農薬はミツバチの大量死を招くとして問題になっていましたが、日本も国際的な流れを受けて、対応を決めたようですが、使用禁止というようなレベルまではいきません。

野菜や果樹などの花が咲いても、虫媒花の場合は、花粉を昆虫たちがが運んでくれないと実がなりません。

関連して除草剤として広く用いられ、安全性について色々な議論のあるラウンドアップについても最近の動きを見てみました。

ラウンドアップと言えばアメリカのモンサントというイメージですが、モンサントは2018年にドイツのバイエル社に買収されたようです。

ほかにも様々参考になる総説的な情報がありますので、参考にして下さい。たとえば、
https://inakasensei.com/roundup-cancer
https://alzhacker.com/glyphosate/

ここで、ネオニコチノイド系農薬と、ラウンドアップの成分であるグリホサートの化学構造式を示しておきます。

みんなずいぶん複雑な構造ですね。

ここですこし、これらの農薬について、どんな種類があるのかを見てみましょう。

まず、ネオニコチノイド系農薬の位置づけを示した図がありましたので、示します。
https://38qa.net/23591

ネオニコチノイドといっても非常に多くの成分があることが分かります。

次に除草剤の種類ですが、少し古いデータですが、グリホサートの出荷高が177億6千万円と一番多いことが分かります。

右側の目次は以下のサイトのブログですが、じっくり読むと勉強になると思います。
https://alzhacker.com/glyphosate/

当然のことですが、科学技術はどんどん進化して、とても全貌が把握しきれないようになっています。

また、経済力を持つメーカーの情報発信力やロビー活動も強いので、難しい側面もあると思います。

しかしいま考えなくてはならないのは、食料確保にしても、人間だけが食べられればいいのかという根本的な考え方を反省する時期なのではないかと思います。

わずかな畑を維持するにも草や虫との戦いが必要ですが、趣味の範囲なので、自分の手で除草するのは許されると思っています。生業として食料を生産する場合はそんなあまいことは成り立ちませんが、一方ではさほど本質的ではない仕事に追われたり、何もせずに悶々としている人、食べ物を粗末に、食べ過ぎている人もいます。

このような反省を含め考える時期であると感じます。

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