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久しぶりに、きらら浜自然観察公園を訪れて、一番最初に目に付く淡水池には、たくさんの野鳥がいました。

2018年11月25日

今回、久しぶりに、きらら浜自然観察公園を訪れましたが、一番最初に目に付く淡水池には、たくさんの野鳥がいました。

アシ原の手前に1羽大きな白い鳥が見えますが、オオハクチョウだそうです。

次に北側のアシ原を左手に見て歩きましたが、3年に1回くらい、アシを焼かないとオオヨシキリなどの鳥が駐まるアシの十分な強さが保てないと言うことでした。

昔は貴重な材料として利用してきたものなので、現代は往々にして、繁茂しすぎる事になるんですか。

後の昼食会の時に、葛(クズ)の話題が出ましたが、今は葛は気を覆う雑蔓の代表として、嫌がられていますが、むかしは、色々な用途に利用されて、うまく共存してきた植物なんですね。

遠目に見て、取りのとまり木なんだろうなと思いつつ、なぜ下が細いのかよく分かりませんでしたが、リハビリセンターのゲージの近くから見て、よく分かりました。

松の丸太が使われていますが、水が上下する部分がフナムシなどで、下の部分が腐食して細くなっていたんですね。

機構は異なりますが、亜鉛メッキの鉄材を用いたゲージの腐蝕対策も時間経過とともに、問題になってくるかも知れません。

このきらら浜自然観察公園は、NPO法人野鳥やまぐちが当初から指定管理者として、とくに野鳥の保護に関して、優れた環境学習施設になっています。

建設当初に植えられた、在来種を中陰にした食性もだいぶ成長してきていますが、昼食会では、もう少し多様な職映画あってもいいのではないかと言う話しを茂聴かれました。どこか一角にでもこんもりとした原生林のような部分があってもいいかもしれません。

いずれにしても、このきららはま自然観察公園、貴重な県民の財産として、有効に活用されていくことを期待したいと思います。

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