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サントリー世界愛鳥基金贈呈式に参加しました。

2018年04月07日

4月4日、サントリー世界愛鳥基金贈呈式に山口県の前環境生活部次長山野氏と自然保護課長窪川氏とともに、椹野川河口域干潟自然再生協議会を代表して同席させていただきました。

NPO法人野鳥やまぐちには「傷病クロツラヘラサギのリハビリ施設の設営と繁殖地の創出」の事業に740万円が贈呈され、同会はきらら浜自然観察公園の指定管理者であり、同会からは、原田副会長(園長)と、竹本さん、信木さんが参加されました。

朝、一便で東京に行き、京急で内幸町駅まで直行し、午前中は山野さんの環境省への挨拶回りに同行しました。若いときに1年間環境省に出向されていた関係で、多くの知り合いが幹部になっておられ、15人近い人達と名刺を交換しました。

印象としては、県庁や市役所よりも狭い空間ですが、さすがにみんな、きびきびと活気よく仕事をされている印象を受けました。サイバーセキュリティー情報化審議官なる方もおられたことにも驚きました。

自然保護に関心を示し、貢献する企業が多い中で、サントリーは、生態系高位にある鳥に焦点を当てた活動助成をおこなっているのは、良い目の付け処だと思います。

1990年に発足した制度ですが、今年度は、「鳥類保護団体への活動助成」10件1700万円、「地域愛鳥活動助成」10件190万円、「水辺の大型鳥類保護」部門3件2000万円が贈呈されました。

サントリーホールディングスと三井住友信託銀行との関係がよくわかりませんでしたが、サントリーの財産運用を受託して公益事業を実施している関係のようです。

贈呈書の授与の後、各団体の発表が、短時間ずつでしたが行われました。

バードリサーチは、他団体の協力を受けながら、全国規模で鳥類の実態を調査し、基礎データの集積に貢献しています。

ゴイサギ、ヤマセミ、ハシブトガラスなど減少しているのもあれば、外来種のガビチョウ、カワウ、ミサゴなど増加しているものもあるようです。

ボルネオ保全トラストジャパンの取組は、マレーシアサバ州におけるオナガサイチョウの保護に関するものでした。

個体数減少の原因は油ヤシのプランテーションなど開発による生息地の破壊と密猟によるということでした。

若いメンバー3名がこられていたので、どうして生計を立ててられるか、きいてみましたが、それぞれと言うことでした。

アカショウビン、クロツムギ、サシバなどの調査や保護活動の紹介がありました。サシバとオオタカは別の種のようです。サシバは近年減少しています。

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