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衆院選関連の記事2つ。投票の義務を果たそう。

2017年10月10日

唐突な国会解散で正解のどたばたが続いていますが、日本の将来を決める大切な選挙です。

昨年の参院選の年齢別投票率をみると、18歳代が51.3%、19歳代が42.3%と全体の54.7%と比べて、無茶低いと言うほどではないです。

むしろより高年齢の世代の投票率が低すぎるといえるかもしれません。

昭和42年から前回の平成26年までの衆議院選挙の年齢別投票率の推移を見てみますと、20歳代の投票率は、昭和42年2/3から平成26年1/3と半減しています。30歳代の投票率も78%から42%まで大きく低下しています。

若い世代の方々は、大事な自分たちの将来について、現状維持志向的な傾向のある高齢者よりも、もっとしっかり意思表示をする必要があると思います。

高齢者が保守的なのはある意味自然ですが、若い人達はむしろ革新的であるというイメージを持っていましたが、意外な傾向ですね。
現内閣の政策が革新的との評価なのかもしれません。

しかしいずれにしても、今回は憲法改正に絡む非常に大きな選挙です。
自らの将来と政治の向かう方向を自分でよく見定めて、先で後悔することのないよう、投票の義務を果たされることを期待したいと思います。

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