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親鸞の「悪人正機説」は現代でも通用するのか。

2017年05月03日

親鸞の「悪人正機説」やはりいくらか抵抗感があります。赤枠で囲んだ前半は理解できるとして、いくら悪いことをしていても、善行を心がけていた人より優先して救われるというのでは、人に善行を奨めることができないのではないか、と疑問をもってしまいます。

善行をするのも、悪行をせざるをえないのも、自分の背負ったものの必然的な結果であるということは、ある程度理解できますが、みなそれに甘んじて、好きなことをしておいて、「南無阿弥陀仏」を一心に唱えれば、即、救われるというのでは、少し問題あるのではないでしょうか。

飢えや戦国の世の時代、「悪」をなさざるを得なかった時代と、人類社会の持続可能性が問題にしなくてはならない時代にあって、一人一人の少しずつの自制や、環境倫理が求められる現代では、考え方が違ってしかるべきではないかと思うのですが、皆様はいかがお考えでしょうか。 (文責:浮田)

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